波照間島の思い出

波照間島の想い出

 

前回宮鹿島の暖かな話を書きました。

 

沖縄繋がりで、古い写真を見ていたらこのようなときもありました。

 

2008年4月末に妻と行った波照間島の想いです。

 

波照間島写真集  よろしければ!

 

石垣島から午前11時くらいの高速船で移動しました。
お昼からですがお店の中とか壁をみるとあるではないですか?

幻の泡盛「泡波」が!!!!

妻いわく、お昼からお酒飲むの?

ごめんなかなか飲めない「泡波」なんだよ。

でも沖縄の泡盛なんでしょう?

 

妻はお酒を飲まないのでお酒の種類も意味も

分かりません。

私は「泡波」とヤギ刺しでちょっぴり楽しい時間を

いただきました。

お店は確か「アダン?アガン?」とか言うお店でした。


このような楽しい昼食を済ませて、少しあちこちを

ウロウロしてみました。
するとぬくもりがありそうな波照間公民館です。

何か催し物があれば皆でここに集まり色々と話やら、

されるのでしょうネ。

又、この近くにこの様な自動販売機がありました。良いですね〜、

日本最南端の自動販売機だそうです。
お茶を買った気がしますが日本最南端の自販機の料金が高いのか、

同じかは忘れてしまいました。
又、妻の写真も何気にこの最南端の自販機の前でとっていました。
今もまだ頑張って置いてあるのでしょうか?

キット頑張って残っていると思います。


その後近くをぶらぶらすると泡盛大好きの私も知っている

看板が見えました。

波照間島の幻の泡盛の「泡波」ですよネ。

集落?町中?にありお土産にも良いし、コレクションにも、

イヤイヤすぐ「飲みたい!」
「波照間酒造所」で作られていて、従業員も数人しか

いないとの事で

生産量が極端に少なく、島の関係者以外はほとんど手に

入りません。

これが幻の泡盛「泡波」と言われている理由でしょうネ。
「幻は高くなり困るけど」いつまでもお元気で、この波照間の

「泡波」をつくり続けていただきたいと願うばかりです。

当たり前ですが波照間島にきたからと言って簡単に手に入る

わけはありません。

私は石垣島の酒の通販で時々買っていますが・・・
そこで近くの波照間島のコンビに?「共同売店」をのぞくと、

お姉さんが「泡波あるよ」と言われオロナミンC見たいな

小ビンを土産に買いました。

二人だから20本いいよと言われましたが、他の人もほしいだろうと

思いここはグット堪えて小瓶10本にしました。
いや〜  いいタイミングでお店に寄り道し、本当にすばらしい

お土産ができました。
やはり皆様に喜んでもらえると嬉しいですネ。
私と元気なころの妻もどこかにこそっと写っています。

 

前回の暖かな宮古島の思い出繋がりでの写真です。

 

波照間島のその後は又、どこかで。
長いブログに最後までお付き合いいただきありがとうございます。